
色恋沙汰が面倒だからキャバを選ばずに風俗を選んだ人がいるくらいです。
指名のためにビジネスライクにリップサービスをしたつもりが、本気にされてしまうというパターン。
仕事熱心で営業努力をするのは当たり前ですよね。
嬢の方から「お金はいらないから今度の日曜日に会って」とか言われてドタキャンされず、お店の外でずっと会うのなら本物でしょう。
でも、「お金を使わせるのもったいないよぉ」くらいしか言われず、客として行く度にそれを言われていたら営業トークの一部でしょう。
毎回、数万円を使っていながら千円のプレゼントをもらっただけで舞い上がってしまっていませんか?
それらは全て営業努力です。笑ってやりすごせるくらいの余裕が欲しいです。
本当にお付き合いする事も
風俗嬢といっても生身の女性ですらかね。
一人で寂しいなと思っている時に、客としてきた男と話があって心の隙間が埋まったら、そのまま本当にお付き合いをするという事もあります。
兼業でやっていて、夜の仕事を卒業するのと同時にちゃんと付き合ったりだとか、結婚までいった話もあります。
やっぱりそれは普通よりも低い確率なので、お店で知り合ってというパターンは難易度が高いと思うべきですね。
普通のカップルでも、会ってからエッチまでの時間が短いとお付き合いも短く終わってしまいますからね。
入店して射精するまで何分ですかっていうレベルです。
やっぱり難しいものですよ。
恋愛は追いかける方が好き
女性の恋愛は追いかけられるよりも追いかける方が好きというのは、どの女性も共通しています。
いくら両手を広げて俺が受け止めてやると迫っても、その分の収入をホストに入れあげてしまう悲しいパターン。
ホストが寂しさを埋めてくれる手練手管が半端じゃないですし、向こうは女に対して余裕があります。
そうやってどんどんと稼いだお金を浪費してしまって、さらに風俗を続けるという構図になるわけです。
せめてちゃんと貯金をしてもらいたいものですね。
自分が貢いだお金を女性が他の男に貢ぐというのは悲しすぎます。


